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「僕が4 歳の頃なんですけどね、床屋で散髪してもらってたら、腕に鋏が落ちてきたんですよ。( 腕の傷痕を指さしながら)」
一同「ええっ…」
「それでね、それから髪切るの嫌いになっちゃって、ずーっと伸ばしてたんですよ。ずーっと。」
一同「( 笑)」
「で、高校生の時にバイトの面接に行ったらなかなか受からないんですね、で、あるファミレスのアルバイトの面接の時に言われたんです『君、その長い髪の毛を切ったら採用してあげるよ』って。結局そこではバイトしなかったんですが、髪を切ってから別の面接に行ったら採用されたんです。それから、ああ髪型って大事なんだなって思ったのが…美容師になりたいと思ったきっかけですね。
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一同「( 笑)」
僕は高校生のころ、友達のツイストパーマとかやってあげてて、当時は失敗してましたけど(笑)それで今の仕事に興味を持つようになりましたね。スタイリストになった今ではそういうこともないですが(笑)
私は小学生の頃から美容の仕事につきたいと思ってましたけど、高校生になった時に一度諦めて、また高校3年生の時になりたいなって思いました。
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周りに美容の仕事は大変だよって言われたからです(苦笑)それでもやっぱり美容師があきらめられなかったんで…。で、実際入社してみたら、ヨコタコーポレーションってすごく働きやすかったですね…スタッフの皆さんが優しいんです。 …前勤めてた店では結構人間関係が難しかったりとかあったんで。
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学校に行かせてもらえる、っていうのは魅力でした
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あとは会社が大きいってこともありましたよ。

地元では東京に行く友達が多かったんですけど、それにつられて東京、っていうのがイヤだったんで、それ以外でおしゃれなイメージがある横浜を選びましたね。
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(年齢が)近い先輩がよく遊んでくれたのが 嬉しかったですね。仕事はつらかったけど、その分ウレしさも倍、みたいな。
確かにアシスタント時代には僕も結構辛いことが多かったですけど、その分スタイリストになってから成長できるから、ってアドバイスをくれた先輩がいて…それが糧になって今日までやってこられたのかな
僕は同期が一人しかいなくてさびしかったですけど、一つ上の先輩が本当に何から何まで教えてくれて…、今となってはあれが本当にありがたかったですね。
私は入社したばっかりの頃は1日1回は辞めたいなって思ってたんですけど…でも、今は私に会うためにお店に来てるんだよ、ってお客様に言っていただくと、あの時に辞めてしまわなくて良かったなって思ういますね…もしかしたらお客様にも元気を分けてあげられてるのかな、なんて…。
印象に残った、というか今現在の話ですけど、私が今いる店はスタッフみんな本当に仲が良くて…、家族みたいなんです。だからこの雰囲気の中でずっと一緒に働けたらいいな、って本当に思ってます。











